起きていないことに対して不安が強い長女の様子と対策

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こんにちは、むるこです。
先日、幼稚園の同窓会ということで卒園メンバーが幼稚園に集まるというイベントがありました。
卒園から約2ヶ月しかたっていないのに集まるなんて珍しい(゜o゜;

長女は行く気満々で楽しみにしていたのですが、行く直前になって《お友だちが来ていないかもしれないから行かない…》と^^;
いつも直前になると最悪な状況を想定して引いてしまう長女(T_T)

そんな長女の同窓会での様子と今後の対応策をまとめて書いてみたいと思います。

概要

時間:13時〜16時
子どものみの参加 親は送迎

長女の様子

その日はお友だちに車に乗って幼稚園に行こうと話していました。
しかし…
お友だちの家に着くと「行かない」始まり…^^;
遅れるといけないので、お友だちに平謝りして先に行ってもらいました。

《無理に連れて行かなくても…》とは思いましたが、直前までの楽しみにしていた様子から《行ったら楽しめるだろうな》と思い…
「行ってみてダメなら帰ろう」と伝え幼稚園に行ってみました。

幼稚園ではひたすら私の手を引く長女^^;
先生達の声掛けも無視(゜o゜;
仲の良いお友だちも来ていましたが、先に遊んでいて仲間に入れず(T_T)
みんなが園庭で遊ぶ中、端っこで一緒に座り込んでいました(笑)
見かねた年長の時の担任が連れて行ってくれたのですが、他のお友だちと先生が話していると全力疾走で戻ってくる長女。

ブーメランか…(笑)

「帰る?」と聞いても首を横に振るばかり^^;

入りたくても入れないんだろうな…

教室移動の時は先生と一緒なら行けるということで手を引かれて入室…
小さくなった背中は弾んだように入っていく他のお友だちとの差が激しい後ろ姿でした…

そしてお迎えに行くと…
「楽しかった」とニコニコ(*^_^*)
お部屋では仲の良かったお友だちの隣に座れてたくさんお話したとのこと。
内容は不明ですが長女曰く、ゲームをしたらしい。

「今日、行って良かったー」の言葉を聞いて《今日、連れて行って良かったー》と思いました。

不安が強い子に対する対策

実は今回だけでなく、小さな時から初めてのことや状況がわからないことに対してネガティブなことを想定して挑戦しないということが多々あります。

次女は今の所その傾向がないので気質もあるのかな…とは思いますが^^;
やる前から行動を制限しちゃうなんてもったいない。
今回のようにやったら楽しかったなんてことがザラにあるので…
今後、挑戦する心をどのように育てるか考えてみたいと思います。

不安を見える化する

「なにするのかわかんない」「どこに行けばいいかわかんない」「お友だちいなかったら?」など不透明な事柄を気にする傾向にあります。
なので分かる情報は事前に文字で書いて伝えたり実際にお友だちが来ていると見せることで少し納得していました。
でも、内容を全て理解しているわけではないので…
「教室、どこに行けばいいの?1人になったらどうしよう」など細かい内容はわかりません。
そのような時は《先生に聞けば良いんだよ》など解決策を伝えておくと良いと思います。
その場では不安は消えなくてずっとウジウジしていますが…
困った時に思い出して自ら先生に聞いているらしいです。

ポジティブな言葉がけ

ついつい「〇〇すると〇〇できなくなっちゃうよ」「〇〇がダメだから〇〇しようね」とネガティブなワードで話しがち^^;
そのため、ネガティブなことを考えすぎてしまうのかな…
自身に危険が及ぶことはしっかり伝えつつ(変な人に付いて行ったら誘拐されちゃうよ等)他の場面ではポジティブ変換して伝えていこうと思います。

ネガティブな発想をする時間を短く

一度、ネガティブになってしまうとその後どんなに具体的に話してもポジティブな言葉掛けをしても《でも…》と止まらなくなりさらに不安を膨らませてしまうことがあります。

そのような時は《夜は良くないほうに考えちゃうから朝に太陽浴びてから考えよう》《やってみてから決めよう》と話を中断したほうが良いこともあります。

負のループに入る前に切り替えを!
今後は、切り替え方のバリュエーションを増やして行こうと思います(長女の場合、視覚で逸らせたり、おりがみなど集中できることに誘ったりすると切り替えができることが多い)

《できた》を増やす

今回のことも《行きたくない》が《楽しかった》に変わった良い機会でした。
きっとこの経験が次に繋がっていくのではないかと思います。

今回のこともそうですが《行きたくない》と言われると《無理には行かなくても良いか》と思ってしまいがち。
でも今回は行きたそうだったので《行ってみたら?》を推して話しかけました。
前後の行動を見極めて言葉を掛けていこうと思います。

少しずつ挑戦していけるよう助けを減らしていく

以前だったら側に付き子どもと一緒に遊ぶことまで手助けしたと思います。
今回はグッと抑え園庭の隅でじっとしていました。
そうすることで遊んでいるお友だちの様子をじっとみて、先生に手を引かれたとはいえ自ら《行く》と判断できたのだと思います。
全て助けてしまい、本人に困難なく判断させることもできますがそれは自ら選んだことではありません。
子どもの様子をみて助け具合を調節していくことが大切だなと思いました。

まとめ

今回の成功体験が長女の気持ちにプラスに働くと良いな(*^_^*)
…とはいえ、直前の行きたくない気持ち、よく分かるんです^^;
私も仕事は大好きですが出社直前はなぜか《行きたくない》という気持ちでいっぱいになるんですよね^^;
さすが親子(笑)

長女の気持ちに寄り添いながら今後も挑戦していけるよう配慮していきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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