むるこダイアリー

パート保育士の子育て日記

【小1】連絡帳で「小学校行きたくない」という長女の状況を相談&担任の神対応

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こんにちは、むるこです。

「小学校行きたくない」と言った様子を連絡帳に書き、電話で相談させて頂きました。

小学校の先生って気軽に相談していいか悩みませんか?
「相談しても迷惑かな…」と思い少し様子を見ようと思いましたが…
結果として相談して本当に良かったです。

私の相談した内容と先生の対応をまとめたいと思います。

連絡帳を書いた経緯

先日「小学校に行きたくない」と言った長女。
今月末に希望者の面談があるのでそこで相談しようと思っていましたが…
今朝「おなかがいたい」と言い出して…
いつもは完食する朝ごはんも「もういらない」と言いトイレに籠る長女(T_T)
《休ませるか?》と思いましたが、今日は職場の人手が足りない日で休みづらい^^;
「先生に行きたくない理由をお手紙で伝えるから…行ってみる?」と聞いてみました。

幼稚園でも意識していましたが、子どもが読んでも傷つかないよう内容を整理して書きました

書いた内容は

・クラス全体に話している内容を難しく捉えてしまい、勉強が難しいと感じている

・牛乳・野菜が苦手で食べたくないと言っている。給食の量を減らしていただけるとありがたいです

・泣いていると「うるさい」と言われさらに悲しくなる→仕方のないことだとは説明してあります

今後は家でも家庭学習をしたり苦手な食材を食事に取り入れて本人の苦手意識を取り除いて行こうと思っています。
いろいろ気にする性格の娘なので、今後の面談でご相談させて頂きたいと思っています。

このようなことを書きました。
本当は小学校に行きたくない原因は《お母さんと一緒にいたい》がメインですが…
これは学校側に言っても対応しようがないので今回は書きませんでした。

学校側の対応

10時30分の中休みの時間に電話を頂いたのですが、仕事中で出られず^^;
留守番電話で「連絡帳に書いてあったように今日から給食の量を減らしてみます」と入っていました。

連絡帳には「本日お電話させていただきます」とコメントあり。
子どもをお昼寝させて電話を待ちました。

電話の内容

まずは長女が近くにいなくて話せる状況か確認してくれました。
《本人が気にするといけないから…》という配慮。
ありがたい!
お昼寝をしていたのでゆっくり話すことができました。

小学校に入ってから今までの家庭での様子を伝える

・家では慣れない生活の為、グズることが多い
・疲れてお昼寝を再開している
・家では「朝しか泣いてない」と言って強がっているが…
お友だちとの会話や「小学校行きたくない」の発言からよく泣いているのではと思っている
・今日は《先生にお手紙を書いたら頑張れる》とのことでお手紙を書いた

そんなことを話しました。

小学校でもパニックになって泣いているらしく「おうちではどのように落ち着きますか?」と聞かれました。
パニックになっている時は発散をして気持ちを切り替えていることを伝えました。

小学校での長女の様子

今日は泣きはらした顔ではなく、すっきりした顔で帰ってきたんです。
長女も「朝だけ泣いた」と言っていたので《大丈夫だったのかな》と思っていましたが…
先生の話だとほぼ一日中泣いているとのこと^^;
しかも、1階の職員室にも聞こえる位声が大きいらしい^^;
本当に申し訳ないです(T_T)

長女については…

・見通しの立たないことが苦手
次は何をするということがわからないと不安になるとのこと。
家では時間割りは伝えてありますが…
《何をしたら何》と細かくわからないと泣いて動かなくなるらしい。
側について順番に教えると、泣きながら行動に移してくれるので…
その対応を続けて行こうと思っているとのことでした。

・オープンクエッションの質問だとまだ対応しきれない

「自由に絵を描いていいですよ」と言われ「何を描いたらいいかわからない」と言って泣いていたとのこと。
お絵描き大好きなのに^^;
側に付いて「〇〇好き?」「それ描いてみる?」と質問することで取り組めたよう。

・安心できる大人が必要
お友だちに目を向けるのはまだ早く、大人との信頼関係を作っていくことが本人にとっていいのでは…

とのことでした。

連絡帳の内容を受けて小学校で対応したこと

連絡帳の内容を教員で共有

今朝書いて、夕方には共有していただけるなんて…
ありがたすぎる(T_T)
「いろんな職員が対応しているんですがその中で出た話が…」と話し合いまでしていただいた様子。

神対応。

全体に説明した後に個人的に長女に話しかける

《勉強に苦手意識を持っている》の内容を受けて…
難しく捉えすぎてる際には側に行って「ゆっくりでいいからね」など声を掛けて下さるとのこと。
《オープンクエッションで困っている時には意識して声を掛けますね》と…

神対応

給食は自分で量を決める

長女が「みんなはお友だちが給食入れてたけど、長女の時は先生が入れてくれたよ」と言っていました。
早速、給食の量を調整して頂いた様子。
電話でも「給食費を頂いていて申し訳ないのですが、今日の野菜な小指の爪ほどにしました」と…
こちらこそ、無理を言って申し訳ないです(T_T)

でも長女は「給食、味がしない…」と言っていたのが「食べてみたら野菜美味しくて…もっと食べられたかも」と気持ちが変化していました。

食べきる量を減らしたことでプレッシャーから開放されたんだろうな…

慣れるまでは給食の量が少ない為、家で摂取量を調節していく方針で決まりました。

初めてのことが苦手な子もいることをみんなに話す

《幼稚園からいろいろ変わったことで泣いてしまうこともある》とクラスでみんなに話してくださったとのこと。
「子どもたちの意識を変えていくのは難しいのでお時間頂くとは思いますが…」と話してくださいましたが…

十分です(T_T)

誰だってあんなに大きな声で泣かれたら理由がどうであれ《うるさい》と思うのでは…

むしろ連絡帳に書いた意図は《本人に声のボリュームを落とすように伝えて欲しい》ということだったので…

思いもよらない優しさに泣きそうになりました。

泣いていたらさすって落ち着けるように

体の一部をさすって声をかけると泣き止みはしないものの声のボリュームが下がるとのこと。

「コロナなので接触は積極的に行っていないのですが…お母さんがよろしければ…」と提案して頂きました。

本当に色々対応して下さっているんだな…

ありがたい気持ちでいっぱいになりました。

先生の印象

《まだ一週間なので様子を把握しきれていないのですが…》なんて言っていましたが…
むしろ《持ち上がりですか?》と言うくらいの把握をされていました(゜o゜;
子どもが30人近くいてまだ名前を覚えるのも大変な段階なのに…

こちらの言葉に対しても的確で「小学校生活でも取り入れてみますね」と判断能力が高い(゜o゜;
《事務的に対応されるのでは…》なんて思いが覆されてこの先生なら安心して任せられるという気持ちになりました。

まとめ

《まだ一週間で相談するなんてなんて早いかな…》なんて思っていましたが…
コメントで《先生と親と連携をとっていき少しずつ笑顔が増えた》という言葉に後押しされて恐る恐る連絡帳に書いてみました。
結果として相談して本当に良かったと思っています。

まだまだ学校に行きたくない娘ですが…
ゆっくり見守っていこうと思います(*^_^*)

最後までお読みいただきありがとうございました。