むるこダイアリー

元保育士の雑記帳

【3歳&5歳】長かった赤ちゃん返り 姉妹が仲良くなった理由

f:id:muruko-diary:20210901070528p:plain

こんにちは、むるこです。

9月に突入しましたね!
コロナで幼稚園は、まだ休園中です^^;

《あかちゃん返りっていつまでだろう…》
そんなことを思ったことはありませんか?
我が家も、次女が産まれて1年位がピークで、その後も入園などの環境の変化であかちゃん返りをぶり返すこともありました^^;

しかし今年の5歳と3歳の夏休み。
昨年まであった長女の《次女、好きじゃない》《こっちこないで》という、理由のない拒否がなくなっていることに気が付きました。

その理由を書いてみたいと思います。

 成長した

食事・排泄・着脱など一人で出来るようになった

以前は次女の手伝いをしていると「次女は頼まなくても手伝ってもらえてずるい」と言っていました。
今は一人で出来ることが増え、対応もほぼ長女と一緒なので《自分だけ》と思うことが少なくなったのだと思います。

共通の遊びが出来るようになった

まだルールのある遊びは難しいですが、それも二人で出来るようにアレンジしながら楽しんでいます。
かくれんぼ・だるまさんがころんだなどキャッキャと楽しみながらやっています。

また次女も話がわかるようになり、無駄に長女の邪魔をしなくなったのも理由の一つだと思います。

主張できるようになってきた

以前は、お互いの話を代弁するために私が間に入っていました。
言葉にならない気持ちを代弁するたびに「次女はそんなこと言っていない」と頑なに否定していました^^;
今は私が介入しなくても、次女が「いやだ」「こう思った」など言えるようになり対等な関係になりました。

次女が幼稚園に通うようになった

今年、年少として次女が幼稚園に通うはじめました。
そういえば、その頃から次女への風当たりが弱まった気がします。

自分だけ幼稚園と思わなくなった

次女が入園前は幼稚園バスに乗る前に「長女もお母さんとおうちで遊びたい」
そして「バスは遅くなるから迎えに来て」と毎回言われていました。
母大好きな長女なので《自分だけ幼稚園…》という気持ちが強かったように感じます。

それが4月からは次女の手を引きバスに乗り込み「帰りもバスでもいいよ」というようになりました。
次女が一緒に行くことで、《自分だけ》の悲しい気持ちが消化されたのだと思います。

ちなみに次女が風邪を引き一人でバスに乗る時は不安そうな顔をします。
幼稚園に、一緒に行ってくれる次女は心強いのかもしれません。

他の子に取られたくない

次女は年少なので幼稚園では一番小さなクラス。
年長の子の中には小さい子の面倒を見たい子がおり、長女の妹ということで声を掛けられる事が多い様子。

長女は次女を取られたくないようで、園庭などで一緒だとべったりで離れないとのことでした^^;

他の子から「次女のお世話をしたいけど長女が遊ばせてくれない」と言われることもあったようで…
先生に「おうちでいつも一緒なんだから、今はみんなと遊んだら?」と提案されると「おうちでは喧嘩しちゃうんだよねー、幼稚園だと仲良く遊べるんだけど…」と長女も言っていた様子^^;

他の子に取られたくない気持ちが強かったんだと思います。

どこでも長女大好きな次女

幼稚園でも長女大好きでくっついて回っている様子。

幼稚園という集団生活。
長女にとって頑張っている状況の中で、自分のことを好いてくれて家族のぬくもりを感じられる次女は一緒にいて心地よい相手だったのかもしれません。

 共通の話が出来る

「〇〇先生いた」「給食でこんなの出た」「誕生会でこんなお話してた」
共通の話題があり、盛り上がっています。

まとめ

下の子が産まれて赤ちゃん返りをし、入園という環境の変化でもぶり返していた長女。
《赤ちゃん返り抜けきれないな…》と思っていたものがいつの間にか脱していました(笑)
お互いがヤキモチを焼くことはありますが…
長女が年齢より幼い行動をしたり、急に甘えたり、親を困らせる行動をわざとしたりすることはなくなってきました。
これは、次女が成長して、お互いが対等な関係になってきたことが大きいと思います。
まあ、ケンカは多いんですけどね^^;

まだまだ長い夏休み。
昨年までと違う雰囲気を感じつつ、楽しく過ごせるような関わりをしていこうと思います。

なにか参考になることがあると嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました。