むるこダイアリー

元保育士の雑記帳

夏季保育(お楽しみ会)での様子 離れて実感する子どもの成長

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こんにちは、むるこです。

年長の長女は今年、お泊り保育をするはずでしたが…
コロナということで中止に。
その変わりに、14時〜20時まで年長だけで《お楽しみ会》をすることになりました。

先日、お楽しみ会を終えて帰ってきた娘が、逞しく感じたので記録に残しておこうと思います。

お楽しみ会当日の流れ

  • 水遊び(宝探しゲーム)
  • バーベキュー(毎年カレー作りでしたが変更になった)
  • 夜の幼稚園探検
  • キャンプファイヤー

保護者は見学不可だったので様子は見れませんでしたが、内容としてはこのような感じだったようです。

《疲れるだろうな》と予想して行く前に1時間程お昼寝をさせました。

登園までの長女の様子

初めてのことや先がわからないことに不安を感じやすいため《お楽しみ会ではこんなことするんだね》と内容を伝えていました。

その度に《先生が言ってたから知ってる》《その時はこんなことするんだよ》と教えてくれたので流れは把握しているのだなと安心しました。

でも当日になって不安が増したのか《どこに集合するかわかんない》《お母さんと一緒がいい》と不安爆発。

幼稚園に着くと私にしがみつき離れず^^;
長女のことをよく知っている元担任が出てきてくれてお部屋まで連れて行ってくれました。

長女が行った後

この日は旦那が休みだったので旦那・私・次女で過ごしました。

登園で泣いてしまったこともありソワソワする私^^;

そんな中、次女は長女がいなくて一人っ子満喫。
両サイド手をつないでぶら下がる・ひたすら抱っこをしてもらうなど思う存分甘えていました。
愛情独り占めに満足そうな次女。
そして、いつもは長女に貸してもらえないおもちゃを使いご満悦。
《一人だとこんなに集中して遊ぶんだな…》と意外な一面を見ました。

あたりまえですが、ケンカもないので静か^^;
《ケンカがないとこんなに静かなのか(゜o゜;》と夏休みの束の間の休息でした。

お迎え

夜の暗さが苦手でいつも母にくっついていた長女。
「泣いてるかな」と思いながら迎えに行くとニコニコと嬉しそう。
「楽しかった?」と聞くと「たのしかった☺」と教えてくれました。
先生に「泣きましたか?」と聞いた所「泣いたのは登園の時だけでした。他の子が泣いちゃうこともあったのですが、長女ちゃんは大丈夫でしたよ」と教えてくれました。
連られ泣きが多い長女…泣かずに過ごせたことに驚きとともに《大きくなったな》とシミジミ感じました。

後日

お楽しみ会が楽しかった長女。
「焼きおにぎり美味しいんだよ!とうもろこしも焼けば食べれる!マシュマロって焼くと美味しくなるんだよ」とバーベキューの話ばかりしてくれました(笑)

後日、お楽しみ会の写真や動画を幼稚園から送ってもらい見てみると…

中には、笑顔の長女・なにか教えてもらいながらバーベキューでマシュマロを焼く長女・幼稚園探検でおばけに顔を引きつらせつつ気丈に振る舞っている長女

様々な姿がみれました。

もうそれだけで泣きそうになります。
涙腺弱い母です(笑)

親がいない所で子どもは成長していくんですね。
まだ手がかかり《いつまでも一緒にいなくてはいけない存在》と思っていましたが少しずつ離れていくんだな…と実感した出来事でした。

《番外編》保育士目線で見てしまう

これは保育士あるあるなんですかね。
全員出勤で大変だな…
予定詰め込んでるから準備大変だろうな…

ついつい思ってしまう保育士目線。

でもどの写真でも先生達は楽しそうで優しい視線を子どもに向けてくれていることに感動。
私は、行事で必死…それでも子どもの成長に感動することなんてことはありましたが…
先生って、こんな感謝されていたんだ…素晴らしい職業なんだなと改めて思いました。(保育士時代は《仕事なんだから見てもらうのが当たり前》という保護者が目立っていたので^^;)

まとめ

夏休みで唯一あったお楽しみ会(他の日程はコロナで中止)
いつもは見られない長女と次女の姿を見ることが出来ました。

まぁ次の日からは、いつも通りの姉妹でしたが^^;

《夜に親と離れて過ごすなんて無理だろうな…》なんて思っていましたが、やれば出来るんですね。

離れてみて分かる子どもの成長。

たまには遠目で成長を確認するのも良いものなのだと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。